2012年10月20日土曜日

10/20 京都祇園 cafe Green 浜田隆史ライブ オープニングアクト



北海道小樽出身の、浜田隆史 さんのライブツアー in 京都で
オープニングアクトとして演奏いたしました。


浜田さんとは、去年の年末に、札幌で初共演させていただいた以来ですので、
ゆあさ共々、楽しみにしておりました!

なんと、浜田さんは、京都での演奏はこの日が初めてとのこと。
今回選ばれた会場は、祇園の cafe Green!
偶然にも、ゆあさも演奏させていただいたり、カフェとして利用させていただいたり、
HAPPY DAYS を店内でかけていただいたりしている馴染みのお店!



メニューが豊富で、ドリンクも何にしようかいつも迷います~。



浜田さんの京都での演奏を心待ちにしておられた
ギター好きのお客様たちに足を運んでいただき、
和やかな雰囲気で始まりました~^^


今回は、背弾きも置き弾きも歯弾きも無し、
ゲストのご当地キャラやカエルくんもお休み!


新曲、高瀬川が、鴨川っぽいとお客さんからのお申し出(笑)

花見小路 → 高瀬川 → かもがわ

さて、この曲の題名は、どこに落ち着くのか!? 乞うご期待( ´艸`)


本日の面白ショット


そして、皆様お待ちかねの、浜田さんの演奏♪

ラグタイムとは、100年以上前に流行ったスタイルで、ピアノで演奏されていました。



浜田さんは、それをギター一本で演奏する日本の第一人者。
初めてでもどこか懐かしさを感じる音楽が、とても心地よかったです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



そして、これまたお待ちかねの唄です^^

こう言ったら失礼なのかもしれませんが・・・ 

浜田さんの唄、すごく面白いんです( ´艸`)
MCもすごく楽しいし、歌の歌詞とかがまた面白いんです!
浜田さんの「ひょうきん」なところが、ふんだんに出ております。

1時間以上、どっぷりたっぷり、浜田ワールドに浸りました♪


ラグタイムギタリストは日本では数少なく、
浜田さんはずっとその独自の姿勢を貫いていらっしゃる方です。

ソロギター界では今じゃ、流行りすたった後とも言われるタッピング奏法を
堂々と貫いているゆあさの姿勢に感動してくださいました。

ゆあさ自身、ソロギターマニアではなく、ヘビメタがルーツであることにも
他の方とは発想が違ってそれがまたいい味になってると言っていただきました^^

嬉しいお言葉をありがとうございます!

上手い方々と共演するたび、自身のまだまだの演奏を見直すゆあさです。
なので、こういった機会は、本当にありがたい機会だなって思います。

お声がけくださった浜田さん、
そして、足を運んでいただき、CDをお持ち帰りしてくださったお客様、
カフェグリーンの皆様、どうもありがとうございました♪


次の日は、恒例の奈良遠征!

つづく(o・・o)/