2019年7月24日水曜日

7/22,23,24 KBS京都ラジオ「レコ室からこんにちは」パーソナリティー

KBS京都Radio「レコ室からこんにちは」全3回放送

KBS京都のレコード室には貴重なレコード音源があり、

普段なかなかかからない様な音楽や、懐かしい曲を

ミュージックセレクターが自由に選び

ラジオの前の皆さんにお届けするという番組。

第一弾「ゆあさまさやの音楽ルーツ起承転結」↓

第二弾「大好きなバンド、大好きな曲、大好きなギタリスト」特集↓

第三弾の今回は、日本のヘビーメタル(ジャパメタ)にスポットを当ててセレクト。



KBS京都のレコード室にて、恒例のお宝探し。


【7/22(月)1日目放送】
①ロングディスタンスラブ/ラウドネス
②ストリートロックンローラー/44マグナム
③コーヒールンバ/ゆあさまさや

①②は、ジャパメタ代表格のバンド。

ラウドネスに関しては、敢えて代表曲を外し、個人的に大好きな曲としました。

とてもキャッチーな歌メロで、ヘビーメタルが苦手な方にも楽しめると思います。

この頃(1988年頃?)に、新しいギターテクニック「スイープ奏法」が誕生、

高崎晃もギターソロのキメにスイープ奏法を使っています。

44マグナムは、超代表曲です。バンのベースソロとジミーの激しいギターソロ、

そしてポールの突き放すようなボーカルがカッコイイ名曲。

最後にゆあさまさやオリジナルアレンジのコーヒールンバ。

今回のカバーアルバムオルロージュ2の中でもお気に入りの一曲です。



【7/23(火)2日目放送】

①モア/アースシェイカー
②紅/X Japan
③チャルダッシュ/ゆあさまさや

2日目の1曲目は、1980年代初期の代表格アースシェイカーの超代表曲であり、


ジャパメタを代表する名曲モア。

ゆあさがジャパメタを愛するきっかけとなった曲です。

2曲目は、ヘビーメタルをお茶の間まで広めたモンスターバンドX Japanの紅。


先駆的にツインギター&クラシックの要素を取り入れた結果だけでなく、

ずば抜けたカリスマ性で今もトップを走る凄すぎるバンドですね。

3曲目は、ゆあさまさやの新しいアルバムからチャルダッシュ。


10年以上前にチャレンジするも断念。敢えて今回再チャレンジしてみました。


【7/24(水)3日目放送】
①X-RAY/スターダストウェイ
②イライザ/スローダウン
③君をのせて/ゆあさまさや

最終日の1曲目は、ラウドネスと同時期にデビューし、

対等の人気を得ていたのにアルバム4作で解散してしまったX-RAYの代表曲。

その短命故、伝説のバンドと語り継がれていますし、

ゆあさも未だに大好きなバンドです。

特に、湯浅晋の紡ぎ出すギターフレーズが大好き。

確か、この音源をリリースした頃は、湯浅晋若干19歳。。。

天才としか言いようがありません。。。

もっと聴きたかったなあ、湯浅晋のギター。

2曲目は、イライザの代表曲。

多分、京都の公共の電波に乗るのは初めてだと思います。

イライザは札幌のインディーズバンドで、1980年代に活躍していました。

ライブパフォーマンスがかっこよくて、

ゆあさがライブハウスに通うきっかけになったバンド。

ゆあさがライブを行うようになって、

いつも「当時観たイライザのライブのように、かっこいいライブを」と思っています。

3曲目は、ゆあさまさやの新しいアルバムから君をのせて。

前カバーアルバムにも収録していた曲ですが、評判がいいので再録音しました。

全3回の放送お楽しみ頂けましたでしょうか。

まだまだ紹介したい音源が次から次へと沸いてきます。

次回は未定ですが、中々オンエアされる事のないヘビーメタルを

ガンガン紹介していきたいと思っています!

毎回言っていますが…

「KBS京都のレコード室に住みたい!」


第三弾の聴き逃しはラジコタイムフリーで来週まで視聴可能⇒ http://radiko.jp/ 

KBS京都Radio「レコ室からこんにちは」7/22.23.24 17:15~17:30